出産時にへその緒が首に巻き付いたため脳を損傷。生まれてすぐにハンディを背負ってしまった息子と父親との感動の物語。




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2007年3月15日に放送された 「奇跡体験!アンビリバボー」
「CAN やればできる 〜 全身マヒで誕生した子」をご紹介したいと思います。


「不可能なんて、ない。CAN やればできるさ」

【番組内容】

ディック・ホイトはジュディと結婚し、幸せの中1962年1月に男の子が誕生した。
ところが、産まれた赤ちゃんが全身マヒという事実を医者に知らされる。

出産時にへその緒が首に巻き付いたため脳を損傷し、手足を自由に動かすことができない状態だったのだ。

この子は、一生知能も働かず言葉も話せないだろうと宣告され、施設に入れることを医者に勧められた。
しかしディックは、「普通の子と同じように育てよう、自分たちが諦めてしまったら、この子に明日はない」と施設へ預けることをせずに、自分たちで育てる決心をする。

赤ちゃんの名前はリックと名付けられ、生後9ヶ月で退院し自宅へ。
ディックは息子を励まし、チャレンジしようと常に声をかけた。

しかし、現実は厳しく、リックは声が出ない、物を掴むことも、歩くこともできず、耳が聞こえているかもわからなかった。

両親は辛抱強くリックに何度も話しかけ続けたある日、リックが目で、人が通るのを追いかけていることに気づいた。
リックには意志もあり、耳も聞こえているという現実に希望の陽がディックとジュディに射した。やがてリックは、頭の動きで「YES」「NO」を伝えられるまでなった。

両親は、ヘッドギアをつけた頭を上下左右に動かすことで文字を入力できる装置の開発を大学で研究していることを知り、これが完成すればリックとコミュニケーションが取れると思い、この研究に5000ドルを寄付し、完成を待ち望んだ。そしてリックが11歳の時、試作品が完成する。

リックはJr.ハイスクールに編入し、この装置を使って毎日猛勉強した。
その努力が実を結び、他の同年代の生徒と同じレベルであることをディックは学校側に認めさせるまでになったのだ。

学校ではクラスメートに支えられ、普通にほかの生徒と同様に学ぶことができたが、その一方で、自分には何ができるのかを考えるようになった。

そんななか、彼の人生を変える出来事が起こった。
地元大学のラクロスの選手が交通事故によって全身マヒになったことがきっかけで、その選手を応援するための8kmチャリティマラソンが開催されることになり、リックはそれに参加したいとディックに伝えてきたのだ。

車椅子を動かすこともできない状態のリックがどうやって参加できるのか、ディックは悩む。
しかしリックが、人のために何かしてあげたいという強い気持ちを持っていることを知り、ディックはリックと共にマラソンに出場することを決心した。

翌日からディックはトレーニングを開始した。
今まで運動など、ほとんどしていなかった38歳になるディックが、アスリートのように肉体を鍛え始めたのだ。

そして車椅子を押してマラソンに出場したディックは、マラソンの経験など全く無かったにもかかわらず、重量60kg以上の車椅子を押してひた走り、無事ゴール。
翌日は筋肉痛で体を動かすこともままならない状態だったが、リックは「走っている時、障害者だってことを忘れてたよ」とディックに伝え、この言葉に息子がハンディを解き放ってくれる何かを見つけたのかもしれないとディックは気づいた。

今度はフルマラソンに出よう、「CAN できるよね?」
リックの希望を叶えるためにディックは、2年間かけて車椅子を改造し、毎週末に様々なレースに出場した。

そして、父のチャレンジする姿を見たリックは、努力の末、名門ボストン大学に入学した。

その後、紆余曲折がありながらも、ディックとリック親子は、ボストンマラソンに車椅子部門ではなく、一般の部にエントリーすることができた。
それは、ディックが車椅子を押しながらも2時間45分という好タイムでゴールしたことが、リックの年齢と同じ20代男子の出場資格に達していたため、正式参加が認められたのだ。結果は2時間53分で完走!

しかしこれらは、まだまだディックとリック親子の奇跡の序章にしか過ぎなかった。

リックは自らの力でボストン大学を卒業し、全身マヒを抱えた学生として初めて学位を取得、ディックの肉体もますます進化を続け、アスリートとしての評価が高まり勲章が与えられた。
さらには、水泳・自転車・マラソンの過酷なレース、トライアスロンレースの招待選手にも選ばれたのだ。
それは、アスリートとして名誉ある招待だったが、息子と一緒でなければ意味がない、と出場を一旦は断ったが、リックは「僕トライアスロンに出たい」という。
「CAN できるよ!」

ディックはほとんど泳げなかったが、それから5年後、世界一過酷なトライアスロンと言われるハワイ・アイアンマンレースに二人で参加できるまでの実力をつけたのだ。
そして、水泳3.9km、自転車で180.2km、最後は車椅子を押しながら42.195kmのフルマラソンを走り抜き、世界一過酷なレースを完走。

年齢を感じさせない体力で900以上のレースに出場したディックだったが、62歳のとき参加したハーフマラソンでゴール直後、心筋梗塞を起こしてしまう。

幸い大事には至らなかったが、医師には「鍛えていなかったら50歳を待たずに心筋梗塞で亡くなっていたでしょう」と言われた。

ディックは「今生きているのはリックのお陰」、リックは「僕が生き甲斐を持てたのはパパのお陰さ」と互いに感謝しあった。

現在66歳のディックさんは、親子の絆がある限り、不可能なことは何もないと信じており、今なおレースに参加している。
一方、現在45歳のリックさんは、ボストン大学のコンピュータ研究所で障害者用補助器具の開発に携わっている。

ある年、父の日に、リックさんはこんなメッセージを父に贈った。
「僕が一番やりたいことは、パパを車椅子に座らせて一回でもいいから押してあげることさ」

「不可能なんて、ない。CAN やればできるさ」

 

今回ご紹介した番組は非常に素晴らしい内容でした。
この番組に関する、みなさまからのご要望、ご感想、お問い合せなどをお待ちしております。
また、ここで紹介した以外にも生きる勇気や希望が持てる情報をお持ちの方はぜひご教授くださいませ。

「奇跡体験!アンビリバボー」は、
フジテレビ系列 全国ネット 毎週木曜日19時57分〜放送中です。

 

がん克服サポート研究会がお勧めするガン克服に役に経つ教材!

 お勧め第1位 「薬や医療に頼らず、生命を躍動させる方法」
   「患者1000人の総合調査」をし、患者の訴えがどんな内容で、
  どこに問題があり、何が原因で感染症やアレルギー、腫瘍などが
  起こるのか、治療法まで含めて徹底した間診と診断の結果を書き
  込んだ1000人の患者のカルテを分析した井上アトムさんという方が
  いらっしゃいます。

 井上アトムさんが提案する内容は、高価なサプリメントも器具も
  必要としません。食の変更に始まり、自分で出来ることばかりです。
  自分で出来ることというと、専門家がやってくれることよりも質が
  落ちるからやっても意味がないと考えてしまう方も多いかと思いま
  す。

 しかし、考えてもみてくださ い。聞違った生活習慣によって、自分
  の体に自分で病をつくることはできますが、専門家が他人の身体に病
  を作ることは出来ません。病をつくったのは自分なのです。そういう
  と語弊があるので、こうも言えますね。自分の免疫が何かの要因に
  よって落ちていて、病になってしまった。だから、ほとんど の病は、
  自分(という内部環境)を変えることで治すことができます。

 そのような考えの井上アトムさんが癌・病気の方を治療した方法な
  どを話した内容が DVD「薬や医療に頼らず、生命を躍動させる方法」に収録にされています。

詳しくは井上アトムさん 「薬や医療に頼らず、生命を躍動させる方法」 について詳しくはこちら

お勧め第2位
 がんのセルフコントロール・イメージ療法にサイモントン療法 
 6日間セミナーDVD  全6巻/テキスト付販売
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 がん患者とその家族が、家族や病院などで手軽に積極的に、そして
  自発的に治療に取り組んでもらえるよう、プログラムの実践方法を
  わかりやすく解説している講演DVDです。

 Dr.サイモントンが治療したグループの患者のうち、1978年1月の時点で 生存している患者を分類すると次のとおりです。
 癌が消滅した者 14名  22.2%
 退縮した者 12名 19.1%
 安定しているもの 17名 27.1%
 新しくがん細胞が発生した者 20名 31.8%

これらの患者はいずれも医学的に不治と考えられていたがん患者だったのです。サイモントン療法6日間セミナーDVDについて詳しくは       

お勧め第3位  痛みを軽減できる手当て療法「市川式手当て法」
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  きっかけにビワ葉やコンニャク、生姜などを使った民間療法を始め
  て25年。
 
  多くのガン患者を助けると同時に生きる勇気と力を引き出してきた。
  人間を深く愛する心とあくなき探究心を持ち続けて
  「市川式手当て法」を確立。京都を中心に「市川式手当て法」を指導
   するほか全国で実習会を行っているのです。

 「市川式手当て法」について詳しくはこちら

お勧め第4位   「あなたにもできるガンマッサージ療法」
 

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